七條甘春堂

七條甘春堂

1F
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職人の意匠に思わず笑みがこぼれる、遊び心あふれる京菓子を

慶応元(1865)年、東山七条にて創業。七代目によって茶の湯の心を大切にした一期一会の京菓子づくりが受け継がれています。季節を模した生菓子はもちろん、何度かお茶を点てた後に割って食べられる抹茶器や、清らかな京都の水で仕上げる小豆の冷や奴・京豆水など。すべてのお菓子に、お客さまの喜びを願う職人の真心が込められています。

業種
京菓子
TEL
075-371-0801
営業時間
9:00~21:00
URL
公式HP

四国・讃岐の和三盆を使用した「干菓子和三盆 桜さくら」。ほろりと口の中で溶ける優しい味わいは、老若男女問わず人気。季節により紫陽花や紅葉などのモチーフがあり、日本を象徴する桜をかたどる干菓子は、海外の観光客にも人気。1箱13個入810円。

小倉羹の上に桜餅を羊羹に仕立てたものを流し込んだ春らしい京菓子。塩漬けにした桜の花びらをあしらい、上部の寒天で水面を流れる桜を表現する。羊羹の上品な甘さと、道明寺の食感が一度に楽しめる見目麗しい一品。1本240g 918円。

琳派・神坂雪佳の『金魚玉図』をイメージした「工芸菓子 金魚」。金箔を散らし金魚の優雅で華やかな様子を表現。琥珀羹の中にある金魚や小石は餡細工で職人による手作り。一つとして同じものがないのが特徴で、切るのがもったいなくなるはず。1本240g 1,080円。

「手軽にお茶を楽しんでほしい」という思いから生まれた、遊心一茶「抹茶器」と茶道具セット 野点且座。中には、抹茶や茶筅、茶杓、中棗、茶碗が揃い、贈り物にも最適。茶碗は、ニッキと芋を煉り込んだお菓子でできており、お茶を点てたあとは割って食べることが可能。落雁や和三盆糖などの干菓子入り。8,100円。

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